ダウト 疑いをめぐる寓話

【ダウト 疑いをめぐる寓話】とはアメリカの劇作家のジョン・パトリック・シャンリィの一編であり、2004に発表した制作です。題名の書いてある通り、劇そのものの内容も寓話で何が嘘か何が事実かが主なテーマとなります。現実的でも抽象的でもある考え深い劇です。

暗闇に包まれていた円形劇場で遣りました。監督と協調し疑いをめぐる現実的なサウンド・デザインを組み立てようと努力したのですが、音響のほとんどがトランジションのためだけになりました。以下が本の少しの結果です。是非お聞きください。

劇の半ばの暗いトランジション
劇のお仕舞に結末をつける音